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ステップバイステップレッスン

作業手順を、参考イメージとともにわかりやすく解説します。

LESSON 1 基礎 • 15分

庭の測り方

庭をメジャーで測る様子

正確な寸法を把握することは、庭の計画の基礎です。メジャーを使って長さと幅を測り、図面に記録しましょう。

必要な道具

  • • 巻尺(5m以上が便利)
  • • メモ帳と鉛筆
  • • 方眼紙(あれば)

手順

  1. 庭の四隅をまず測る
  2. 境界線(ブロック塀やフェンス)の位置を記録
  3. 既存の樹木や設備の位置を測る
  4. 日当たりや風の通り道もメモする
ポイント
  • 複数回測って平均を取る
  • 斜めの寸法も測っておく
  • 写真を撮って記録する
  • 高低差も簡単にメモする
LESSON 2 基礎 • 20分

簡単な平面図の描き方

庭の平面図を描く

紙と鉛筆だけで十分です。完璧を目指さず、まずは大まかな配置を考えます。

おすすめの描き方
1. 測った寸法を元に長方形を描く
2. 方眼紙を使うと縮尺がわかりやすい
3. 主要な要素(木、道、ベンチ)を大まかに記入
4. 何度か描き直してベストな配置を見つける
初心者へのアドバイス

最初は1/50や1/100の縮尺で描きましょう。後で修正しやすいよう、薄い線で描くことをおすすめします。

LESSON 3 実践 • 18分

庭をゾーンに分ける

機能別に分けた庭
よく使われるゾーン
  • • くつろぎスペース(ベンチやデッキ)
  • • 植栽ゾーン(花壇や低木)
  • • 通路ゾーン(石畳や砂利道)
  • • 実用ゾーン(物干しや収納)
ゾーン分けのポイント

動線を意識して配置しましょう。洗濯物を干す場所から家までの道を短くしたり、くつろぐ場所を静かな位置に置くなど、生活動線に合わせます。

LESSON 4 実践 • 14分

狭いスペースの設計

狭い路地状の庭

路地状の狭いスペースは視線を誘導する工夫が有効です。背の高い植物と低い植物を組み合わせ、奥行きを演出しましょう。

狭い庭で効果的な手法
  • • 縦方向に視線を伸ばす
  • • 明るい色の砂利を使う
  • • 壁面緑化を検討する
  • • 細長い形状を活かす
LESSON 5 実践 • 10分

庭の照明の基礎

夕暮れの照明

安全面と雰囲気作りの両方を考えます。足元を照らすパスライトと、植物を照らすアップライトを組み合わせるのが基本です。

初心者におすすめ
• ソーラーライトから始める
• 暖色系の電球色を選ぶ
• 強すぎない明るさにする
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